山形 日山温泉 ひやま山荘

宮城県から山形県に抜け、赤倉温泉に立ち寄りました。

巨大岩をくり抜いた岩風呂がある三之亟に久しぶりに浸かりたいなと思っていましたが、残念ながら今は日帰り入浴を受け付けていないようです。
<2013.5 三之亟>
25 5 山形赤倉温泉三乃亟.JPG
また、大きな岩風呂のあべ旅館は10年ほど前に閉館されており、赤倉温泉のお気に入りの湯に浸かれなくなったのはショックですね。
<2013.5 あべ旅館>
25 5 山形 赤倉温泉 あべ旅館.JPG
ということで、赤倉温泉スキー場近くにある日山温泉ひやま山荘を訪ねました。
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 1.JPG
ここは以前、行ったのが夕方でゆっくりできなかったため、再訪したかったところ。
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 2.JPG
脱衣場はプラ籠を利用したシンプルな造りで、鍵付きロッカーもありました。
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 3.JPG
内湯は変形ひょうたん形で7~8人は浸かれるでしょうか
無色透明でうすい石膏臭のある、ややキシキシした肌触りの少し熱めの湯がかけ流されていました。(実測:44.1℃、pH7.3)
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 4.JPG
壁面に描かれた抽象的なレリーフがシャレていますね。
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 10.JPG
こちらは露天風呂が充実しているんです。
まずは、内湯のすぐ隣に5~6人用のものがあり
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 5.JPG
その先の大浴槽との間には、体を温めるためでしょうか3~4人用の湯船もあります。
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 6.JPG
そして、プールと言ってもいいような泳げる露天風呂。
ゴルフ練習場が併設されていることもあり、元々利用されていたヘルスセンターのプールを露天風呂として利用しているそうです。
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 7.JPG
そのためか温泉は無粋なホースで注いでいますが、60℃ぐらいある源泉でも全体を温めるには少し無理があるのか、前回冬場に来たときは少し寒いと感じるくらいでしたね。
(実測:37.4℃、pH7.3)
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 9.JPG
プール側から建物を見るとこんな感じ
2022 7 山形 日山温泉 ひやま山荘 8.JPG
いや~、広々としていて開放感を味わさせていただきましたが、運動不足の我が身には泳ぐのは少し厳しかったですね。

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1 訪問日  令和4年7月中旬
2 料 金  500円
3 泉 質  ひやま山荘2号源泉:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉
4 満足度  ★★★★

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