北海道 長万部温泉 丸金旅館
新千歳空港や洞爺湖、小樽から函館など道南方面に向かう際、ほぼ中間地点に位置する長万部町ですが、北海道らしくこちらにも温泉があります。
お叱りを受けるかもしれませんが、宿泊するには行程的に効率が悪いことから、通り過ぎることが多くなってしまっていました。
(ただ、前回は宿泊しているのでお許しいただきたいと存じます。)
2回目となる今回は、丸金旅館に立ち寄りました。
日帰り入浴も積極的に受け付けている旅館なのか、多くの人で賑わっているようでした。
脱衣場は簡素な感じ
内湯は手前が3~4人用で熱め、奥が2~3人用で温めになっています。
温度、pHは測定するのを失念してしまいましたが、うす茶褐色透明、アブラ臭と塩味のある湯がかけ流されていました。
2~3人用でしょうか、小さいながらも露天風呂があって温泉地気分を味わわせてくれましたね。
前回宿泊した施設や、共同湯的な趣のある長万部温泉ホテルも健在だったのでほっと胸をなでおろしました。
前回訪問時の記事 長万部温泉ホテル
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2 料 金 500円
3 泉 質 長万部温泉(長温R2号):ナトリウムー塩化物温泉
4 満足度 ★★★★
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