青森 八甲温泉ほか
2022年11月には青森の上北三八方面を中心に周ってきました。
その中から、鄙びた雰囲気を保ち続けている東北町の八甲温泉です。
ドライブインに併設された温泉旅館ですが、今も宿泊はやっているのでしょうか?
そんなことはともかく、日帰り入浴料200円を受付の料金BOXに入れて中に入ります。
もう何度も来ているのですが、いつ来てもわくわくさせてくれますね。
ラヂウム成分を含むことから、八甲ラヂウム温泉とも呼ばれ、その効能などの説明書きが掲示されていました。
脱衣場は広いですが、鄙びきった共同湯然とした雰囲気が堪りません。
12~13人ぐらいが浸かれそうな湯船が隅にあり、若干モール系の臭いを感じるような気がしますが、淡黄色でうすい重曹味のある熱めでヌルヌルする肌触りの湯がかけ流されていました。(実測:44.1℃、pH8.3)
近くにある姉戸川温泉にも立ち寄りまして
真ん中にある湯船は広そうに見えますが、手前側が浅くなっており、奥の深いところは5~6人用といったところでしょうか?
八甲温泉と同様の湯ですが、こちらは温度が37.5℃と低く、クリーミーな泡によるヌルつきを感じます。(湯船の写真は2015年7月撮影)
その後、十和田市の八甲田山周辺にある温泉を巡りました。足下湧出の蔦温泉や
白濁した硫黄臭のある谷地温泉など、相変わらずのいい湯を懐かしく思いながら楽しませてもらいましたが、ともに浴室内の撮影が禁止されています。
最近は多くなってきましたが、谷地温泉では浴場の撮影は十和田警察への通報が義務付けられているとの警告掲示までありました。
温泉の紹介をするのに湯船の写真は必要なのですが、これまでに各所で問題が生じていることから、こうした措置をとることは仕方がないものと思います。
いろんな意見があるとは思いますが、マナーを守っておおらかに対応できた時代が懐かしいですね。
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1 訪問日 令和4年11月下旬
2 料 金 200円
3 泉 質 アルカリ性単純温泉(塩化物、重曹系です。)
4 満足度 ★★★★
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