今回訪れた野湯
今回の鹿児島方面の調査では久しぶりに多くの湯に浸かってきたのですが、先客が多く湯船の撮影ができなかったり、撮影禁止だったりしたほか、再訪のところが多かったので紹介は割愛させていただきます。
その中で、難易度は低いですが野湯にも行ってきたので紹介させていただきます。
まずは和気の湯
こちらにはよく来ており、今回が何回目の訪問になるのでしょうか?
近くまで自動車で行け、駐車場から少し歩いた先の河原脇に忽然と湯船が現れます。
湯温は体感38℃ぐらいと、この時期ではちょっと温く感じます。
少し緑がかった褐色の濁り湯は、実測pH5.5でややキシキシした肌触り
いつまでも変わらずに管理・開放していただいていることに感謝したいですね。
もう一か所は、竹林の湯と呼ばれている比較的ポピュラーな野湯
川沿いの少し高いところで湧出した源泉が地面を伝わって川に流れ込んでいます。
川の手前には析出物で造られた湯船があり、湯に浸かることができます。
上段が少し熱めで体感約42℃、下段はそれより温めでした。(実測:pH5.2)
川の対岸から見たところ、神秘的で神様が下りてきそうな感じですよね。
(以下、2022年1月撮影)
今回はなくなっていましたが、以前は有志の方が竹製のパイプを造ってくれていました。
いや~、やっぱり野湯は開放的で気持ちいいですね。
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