北海道 北見温泉 ポンユ三光荘
北見市留辺蘂町の最後は、北見温泉のポンユ三光荘です。
「ポンユ」とは、アイヌ語の小さいを意味する「ポン」に湯を意味する「ユ」が由来
ちなみに温根湯は、アイヌ語の大きいを意味する「オンネ」に「ユ」ですから、それと比較してつけられたようです。
この時期の道東はエゾヤマザクラが満開となっており、心を和ませてくれます。
日帰り入浴施設のような受付
男女別の浴室
こちらでは、あつい方の湯、ぬるい方の湯の2種類の源泉を味わうことができます。
脱衣場はこんな感じ
手前の大きい湯船にあつい方(ポンユ4号井)、奥の小さい浴槽にぬるい方の源泉(ポンユ1号井)が使われていました。
両源泉ともほぼ同様、ぬるめのツルツルした肌触り、無色透明、無味ですが若干の重曹臭が感じられます。
(分析書数値では、ポンユ4号井:40.3℃、pH9.6、ポンユ1号井:36.4℃、pH9.6)
留辺蘂町の3温泉地の湯、満足させていただきました。
イイネ!と思ったら、励みになりますので上のバナーをポチッと押してくださいね1 訪問日 2023年5月上旬
2 料 金 500円
3 泉 質 アルカリ性単純温泉
4 満足度 ★★★★
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