北海道 オーロラファームヴィレッジ
北海道道東、標茶町にあるオーロラファームヴィレッジ
広大な敷地の中にキャンプ場やコテージなどがある自然体験村ですが、温泉も素晴らしく温泉好き方の評価も高いところ
敷地内に入りしばらく車を進めたところに、カマボコ型ドームの受付が現れます。
温泉施設までは、さらに自動車で移動する必要があります。
手前にあるのが露天風呂と呼ばれている湯小屋
その奥に女湯と男湯がありました。
男湯の左側の建物が内湯で奥の柵で囲われているのが露天風呂になっています。
まずはこちらから浸かってみました。
簡素な脱衣場には、食事のメニュー写真が貼られています。
おいしそうですが、現在はもう提供していないようです。食べてなくて残念
3~4人が浸かれそうな岩風呂風の内湯(体感:41℃ぐらい)
露天風呂は、それぞれ2人用のステンレスバスが2つ並んでいます。
(体感で手前:41℃、奥:40℃)
天気の良い日に、この景色を見ながら湯に浸かる気分は最高でしたね。
このパイプからジョボジョボと注がれる源泉の音も心を癒してくれます。
淡い紅茶色で透明、うすいモール臭と重曹味を感じるツルツルした肌触りの湯は当然のようにかけ流されていました。
柵の外側にはペット用のステンバスが2つあり、自由に利用できるようです。
満足した後、手前側にある露天風呂棟が空いたので攻めてみます。
手造り感満載の脱衣場
脱衣場は男女別ですが、中に入ると浴室は1つだけ、つまり混浴になっています。
12~13人が浸かれそうな湯船は建屋の中にあり、森側の壁と屋根の一部が開放されている半露天と言った方がいいかも知れませんね。
男湯と同じ源泉が使われていて、浸かる場所によって温度にムラがありますが体感42℃ぐらいだったでしょうか?
昨年10月にも訪問しまして、一足さきにブログに記事をアップしていますので、よろしかったらご覧ください。
イイネ!と思ったら、励みになりますので上のバナーをポチッと押してくださいね1 訪問日 2023年5月上旬
2 料 金 500円
3 泉 質 アルカリ性単純温泉(重曹、モール系)
4 満足度 ★★★★
<参考> オーロラファームヴィレッジ公式HP 暴風雪の被害を受け、現在休村中
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